ノートを整理してたら、覚書ノートから詩なんか出てきた(笑)
いつ書いたものかも忘れてしまったけど、こんなこと考えてた時もあったんだなぁ
って思えて楽しいので、忘れないようアップしておきます。

音楽を止める。

車の音が遠くに響いて
心をぎゅっと締め付ける
彼の返事を待っている

単調な毎日から抜け出して
自由を得た奴隷は
多くのしがらみ
束縛 義務 責任

無心で自由を享受できるのか?

電話じゃ足りない
メールじゃ足りない
満たされたい
一人の部屋で
漠然とした物寂しい気持ち

生きてる証し?幻想?
手垢やペンでボロボロになった
お気に入りの本ほど好きなのに
もっと大切にしてあげればよかった