Kok's Web Site

Inhalt
・琵琶湖博物館
・Emil Nolde 展
・the Copy Age
・横山大観 展
・滋賀工場 川重冷熱
・光泉中学・高校 栗東中学校



ここでは、美術館や博物館等に行った記録を綴ったり
自分が好きな絵画や画家(あまりよく知らないのだけれど)について
好き勝手なことを語ったりしていこうかな、と。



琵琶湖博物館

外来魚と、水質に関して勉強に行こうと思って行ったんだけどね、
もうずっと前のことなもんだからはっきり覚えてないのよ。
だから覚えていること、および、メモしたことを書き出して感想とします。

日本の気候は大きく日本海型気候、太平洋型気候、内陸型気候の3つに分けられるって 言われているんだけどね、
滋賀県にはその3つの気候型が混在していて、その間に明確な 境界線がないもんだから、
(そのまま)琵琶湖盆地にはその3つの気候型が混在している、 と考えられているんだ。
そのため、夏にも冬にも沢山の水が流れ込んでくるんだって!
だから琵琶湖はいつでも水が豊富にあるんだね。
ちなみに、綺麗な北湖に比べて南湖は汚いからバクテリアが多いんだって。
コップいっぱいの水の中に日本の人口くらいのバクテリアが存在するらしいよ!
ちょっと前まで、りんの含まれる洗剤ダメーってよく言われていたよね!
水は大切にしたいね。環境のことを考慮しない開発は長続きしないともよく言われているよね。
某予備校のチョークは再利用で作られているから折れやすいらしいんだけど、 そういう細かな配慮ができるところが最後には生存競争に勝つだろうね?
その、水質汚染によって、守山付近では帰化植物の藻が異常繁殖しているらしいよ。 えー。私はブラックバス・ブルーギルについて知りたくて行ったんだけどね、
在来魚の中にもユニークなお魚さんがたくさんいたよ。
もう忘れちゃったから申し訳ないんだけど、詳しいメモが見つかったら追加していくね☆

外来魚はですね、はじめ、神奈川県の芦ノ湖へ水産・スポーツ振興のために持ち込まれたんだ。
博物館にバスも泳いでいたけどね、それはそれは、在来魚さんたちとは違って桁外れに大きかった よ!!
湖の中で出会ったら人間でもビビッて溺れてしまいそうなほど!!
しかも、動くものはとりあえず「ぱくりっっ」といっちゃう性質があるらしく、バスのおなかの 中からはいたる物が出てくる。

琵琶湖には琵琶湖にしかいない貴重な魚や貝がたくさんいるから、これ以上バスが 増えないよう色々な対策をとっているようだけど・・・
ところで、ブルーギルって、ちょっとピラニアに似てない?

Emil Nolde 展

エミール・ノルデ(1867〜1956)は、ドイツ表現主義を代表する画家の一人だよ。
あちこちに旅はするものの、結局故郷のゼービュルを愛し、そこに自分の設計した硬質レンガの家 を建てたんだ。
けど、第二次世界大戦の頃、彼の絵は「頽廃芸術」と言われ、多くの絵画が押収 されちゃったんだって。しかも後年はナチに追われ、亡命こそしなかったが、ゼービュルで 友人に助けられながらこっそり暮らすことになるんだ。
下の絵は(全然似てないけど) そのころ書かれた「描かざる絵」のうちの「赤いガウト」を模倣したものだよ。
「描かざる」 っていうのは、自宅を焼かれ亡命を勧められていたその時代に油絵は臭いが強いから 仕方なく水彩絵具を使ったことから名づけられたんだ。
「描かざる絵」のほかには「風景」「人物」「ダンス」「花」「幻想」といったテーマで 描いているよ。

ゼービュルの家は低地に堂々と立っていて、そのまわりには美しい庭園があるらしい。
今ではノルデ財団が設立され、美術館として一般に公開されているんだって。ノルデの夢が 叶ったんだ

コピーの時代