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11月26日 03:39 Come Back, Amelia Bedelia
レビューを書いてみます☆暇人なので多分あちこち更新多くて
鬱陶しいですからね。 ![]() 上記は小学校低学年対象の絵本です☆ コッキンはコキン星語を勉強しないといけないので英語は苦手なんですね (`v´;) けどこれは挿絵が多くて簡単で短いので30分もあれば読めます。 (←と言ってもコッキンにはあやふやなところが・・・) 内容は、あぽな女の子Ameliaのお話なんですね。 髪の毛をpin up(え?巻き毛にする?)してと頼まれたらpin up (ピンでとめる)したり、書類をfile(閉じて)と頼まれたらfile (やすりをかける)したりw 他にも、 stamp(スタンプ押す)→stamp(地団駄踏む) bring(連れて来る)→bring(持ってくる) stitch(裁縫のほう→手術のほう) 【私も】忘れるのでpick upしますた【ほぼ全部】 |
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11月27日 07:25 Elvis the Rooster Almost Goes to Heaven
絵本はMy Boom なんですね。今のところ「漫画より絵本」という感じです。 ![]() 恋愛のコテコテしたやつとか戦いのやつとかは疲れるのですね。 新出単語及び不慣れな単語 crow(Vi.)flutter wiggle coop teeter stagger limp 英語がある程度理解できたら、将来日本が駄目になっても海外に気軽に 逃げられる、と思うので英語の勉強だけは地道に続けていくつもりです。 人間の第一に表れる欲求は安全のための欲求だ、とマズローか誰かが 言っていたような。安全が確保できてこそ、次のステップに踏み切れる。 マイナス思考というよりかは、自分のやっていることを正当化している気 がします? 面白かったところは、ぼーっとした感じのサングラスをかけたアヒルが 仲間の鶏に命令され、"You're the Boss."と、言って命令に従うところです。 他の鶏たちより体が大きく、のんびりしてておおらかで業や欲が深くなさ そうな感じがするので落ち着きます。(頓馬な) |
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11月28日 11:52 The Outside Dog
またまた絵本です。 ![]() 新出単語 stray tick scram mutt perky sneak pet(v.) sip creak bump snapper lollypop knelt<kneel chew up おじいさんと幼子が登場するもので、とても幸せな感じのする絵本でした。 おじいさんが"I don't know why I love such a foolish little girl." と言って幼子を優しく包みこむシーンところが印象に残りました。 ところで、あばたもえくぼ、の一種なのかもしれませんが、 人を好きになると、その人の欠点まで好きになることがあります。 むしろ、欠点があるからこそ可愛くて愛おしく思えてくることもあります。 人生観を語るわけではありませんが、人生は悲哀に満ちていますよね? 私はその悲しみに耐える力があまりないし、そんな悲しみは必要ないし 欲しないと考える人なので、極力、欠点や弱点が自分より少ない人間と 関わろうとしてしまいます。(と言っても、幸不幸の度合いは自分を基準 としていて、私は十分同情してもらえるような人間なので、毒を振りまく ことすら許される気がするんですがw) 綺麗事に聞こえますが、自分のことならまだしも、人のことで悲しむ というのは人間の矮小さとか自分の無力さを感じさせられるし自分の ことより大事に感じてしまう気がして、遣る瀬無くなります。最も、 他人に言わせればそんな心配など無用で、鬱陶しくさえ感じるもの なんでしょうけど。(・・・だからそういう悲しい場面ではどう反応すれば いいか困る。泣きすぎたらうそ臭くなるし、素っ気無くしすぎたら冷たい と非難される。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 物語を読んでいて、自分が以前と変わったなぁと思えるところもありました。 近くに住む漁師のお兄さんが、犬の話を聞くという場面があるんですね。 以前の私は物凄くリアリストで唯物論者で、幽霊とかサンタクロースとか の超自然的な存在は全く信じないばかりか、そんなことを本気で信じている 人を愚かしく思い、お節介にもそういう類の話をしてこられると「は?」 と立腹していたものですが、今ではそれを可愛らしく思えるばかりか、 「私は現実主義者で、ロジカルシンキングをする」と豪語するアメリカ人 (とは限りませんがw)に対して自分との違いを感じます。 今でも一応リアリストはリアリストで(多分)、もし子どもが出来た としてもサンタクロースの夢を壊してしまいそうなんですが・・・。 物心つくまでは子どもは物語を勝手に信じるものだと(ピアジェの話から、 今はっとそう思った)思うので、愛さえあれば心配する必要もないかな・・・ ・・・なんて思ってみました。おじさんは精力あるので、まだ結婚に関して は夢だけをもっていられます。 ちなみに、リアリストだからこそ宇宙人の存在は信じずにいられない のかもしれません? (ところでこれは正しい“レビュー”なのかどうかw?) |
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12月04日 00:00 Grasshopper on the Road
絵本です。この間までは洋楽でしたが、今は絵本にハマッています。 ![]() 新出単語 hooray wreath turn a somersault dummy snatch bump attic cellar housefly broom pebble puddle ferry zip dip バッタ・キリギリスさんのお話です☆特に、はじめの一ページ目が凄く 素敵だと思いました。 "I will follow that road wherever it goes."と言い、己がゆく道を 見つけるんですね。その道は長く険しい(汚い)んだけれど、 "I am on my way!"と言って旅に出かけるんです。道々たくさんの虫さんたち に出会うんですが、皆個性的で、自分(読者の私)にはない感性を持っている という感じがしてとても刺激を受けました。 と言っても、文が短くて少ないので各々のキャラクターについてそんなに 詳しくはわからないのですが...^^; ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 蝦は飛べるんですが、キリギリスをうまく使っているんです。 キリギリスはなんでも容易くやれて、それが、さも生まれもった 特長であるかのように描かれている場面があるんですが・・・ 蝦 は 飛 べ る ん で す ね ! けど、キリギリスも賢いんですね。木偶の棒ではありません。(なんのこっちゃ。) |
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2004年11月04日 The Fire Station
とっても魅力的で活発で好奇心旺盛な女の子とちょっと受身な男の子が
消防署に遊びに行くお話です。消防車に乗って遊んでいたらその車が
発車しちゃって、火事の現場に連れていかれてしまう。
当然汚れて帰ってくるわけなんですが、あんまり汚れてしまったもんだから
彼らの親に自分の子じゃないと思われて家に入れてもらえないんですね。
けど、なんとかわかってもらえて、3日間お風呂でゴシゴシされる(笑)
それでも懲りずに、今度は警察署に・・・というお話です。![]() 私もこういう積極的でがさつな女の子だったはずなのに(笑) いつの間にこんなに大人しくなってしまったのかしら(笑?) |
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2004年11月04日AM 02:16:06 I HAVE TO GO!
これも凄く可愛らしい作品でした。![]() 「おしっこ行きたい?」「おしっこ大丈夫?」 「おトイレなんか行かないよっっ」 「あぁ!今すぐ(おトイレ)行きたいよ」 というような会話が繰り返されるだけなんですが(笑) 絵がとっても可愛いんです。 |
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2004年11月03日AM 07:40:48 The Boy in the Drawer
ある日突然、いたずら好きの小人が現れたんですが、
その小人は怒られると少しずつ大きくなるんですね。
ベットの上でトマトを栽培したり窓ガラスを黒く塗り潰したり
する度に女の子に「あっちへ行って!」と怒られる。
その子が普通の人間サイズにまでなっちゃって両親も放心状態。
そこで女の子は気づくんですね。怒るんじゃなくて褒めなきゃ
だめなんだと。優しく愛情持って、受け入れてあげる・・・。 ![]() |
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2004年11月03日AM 02:33:27 HENRY and the Cow Problem
幼いヘンリーはとっても心配性で、夜眠っている間に牛さんが
マンションの上のほうに住んでいる自分の部屋までやってくるん
じゃないかって不安でたまらないんですね。変装してやってくるかも
しれないとか、綱渡りみたいにして隣のビルからやってくるかもしれ
ないとか(隣は川なんですが)、大きな風船で飛んでくるかもしれない
とか、色々考えを巡らせるわけなんですが、お母さんにうまく言い包め
られて安心して眠ってしまう、というお話です*^^*
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2004年10月26日 異常の構造と、死の衝動
私が一目ぼれした一節と、最近読んだ文章に共通点があるような
気がしてならないのです。![]() 「要するに、異常で例外的な事態が不安をひきおこすのは、 安らかに正常性の地位に君臨しているはずの規則性と合理性とが、 この例外的事態を十分に自己の支配下におさめえないような場合が 生じたときである。つまりその例外が、合理性とは原理的に相容れない、 合理化への道がアプリオリに閉ざされた非合理の姿で現れる場合である。 このような原理的・本質的な、アプリオリな非合理が・・・いやしくも 存在するということは、その合理性が完全な意味での合理性ではなく、 それ自体合理性に反するような欠陥を含んでいるということを意味する。 この致命的な欠陥が私たちを不安にさせるのである。 そこで、現代という時代が科学の名のもとに絶対的な進行を捧げている 合理性が、はたしてそのような完全な合理性でありうるのかということが、 あらためて問い直されなくてはならないことになろう。」 (木村敏『異常の構造』より) 画像の本も一部分だけ(図書館にて)ぱらぱらっと読んだだけですからね。 「マルクスなんていうのは一番逸脱した奴なんだってね。(笑) 最も逸脱した奴でね。」というところが面白かったと思います。 画像の本の最後のほうに書かれていました。 ゲーテルの不完全性定理、かぁ。ネットでちょこっと調べただけなんですが、 それも面白そうですね。何やるにしても「興味」の範囲で終ってしまって・・・ まぁ、そういう人(私)もいるんですよ。 AM 07:23:27 |
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2004年10月20日 子どもの心の声を聴く
今日はこれを読みました。(昨日の晩読みながら寝てしまった)![]() 遺糞症になってしまう子や母子登校しなければならない子の家庭の様子が 具体的に書かれていてかつ学術的な用語が少ないので読みやすかった。 母親重視で視すぎてて批判もあるそうですが、少なくとも今の時点では 日本において母親の存在は子どもにとって大きいわけですしね? どう頑張ってもパパからは母乳はでないですからね。(まぁ・・・母親いない 家庭でもうまく育てられてたら問題ないわけですが?) それでまぁ、母親は次の4つの条件を満たさなければならないですよ、と。 一つ目は毎日楽しい、二つ目は明るい、三つ目はいつもやさしい、 四つ目は精神的に強い 「家族は、その最も異常な人間によって支配される独裁制」であって、 子どもは親に似るから親からカウンセリングしなきゃダメなんですよ という感じの本でした。 「不登校の子は例外なく平均より知能の高い、勘のするどい子が多いのですが」 と断定してるところが面白いなーと思いました、ね。 私は読むの遅いし忍耐力もないからまだあと30頁くらい残してるんですけど (いつもこのくらい残して力尽きてしまうw←後でちゃんと読みますけどね!!?) さくさく一日で読める本のうちの一つです。 淋しい山あらし |
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